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Dr.komakoのおんなのよろず診療所

komako先生が女性の心と体の不調を解決します。

便秘の原因その1:不規則な食生活

こんにちは、Dr.komakoです。

 

不規則な食生活は便秘の原因になるの。便秘に悩んでいる人の中に、早起きが苦手で朝食を食べないという人は多いのではないかしら?食事の時間を規則正しくすると、便秘の苦しみから解放されるかも!

 

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便秘の原因その1:不規則な食生活

不規則な食生活と便秘

便意を感じ、排便をする仕組みには自律神経が大きな役割を果たしているの。自律神経はあらゆる臓器に張り巡らされていて、内臓の働きをコントロールしているの。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があって、お互いにバランスよく働いているの。自律神経のバランスは、体内時計と深い関係があるの。

 

体内時計が正常に働くためには、睡眠のリズムと食生活のリズムがとても大切なの。朝起きて朝日を浴びることで体内時計はリセットされて体内時計が働きはじめるの。眠りにつくまで体内時計が狂わないように、体内時計の働きを支えているのが食事のリズムなの。

 

一定の時間に食事をとる習慣があると、必ず決まった時間にお腹がすくわ。決まった時間に空腹を感じて、食事をとることを繰り返していくと体内時計は正常に働くの。

 

食事をとると、胃や腸が働くわ。その時自律神経が刺激されるの。一定の時間に決まった働きをすることで、自律神経も安定して働くことができるのよ。

 

でも、食事の時間がばらばらだと、体内時計もいつ空腹を感じていいのか分からなくなってしまうの。内臓も決まった時間に働くことができないから、自律神経の働きも安定しないの。

 

便意をコントロールする自律神経も、いつどうやって働いていいのか分からなくなってしまうのよ。

 

朝食を抜くと便秘になる理由

空腹の胃に食事が送られると、大腸が動いて便を直腸に送り出そうとするの。朝食後便意を感じるのは、この「胃・大腸反射」の働きによるものなの。便意は、朝食を食べた時の「胃・大腸反射」と、直腸に便が到達したことで起こる自律神経の連係プレーのお蔭なの。

 

朝食を抜くと、大腸が動くチャンスを失ってしまうわ。消化が進むと便は自然に直腸へ送られていくけど、朝食が「胃・大腸反射」という便意のスイッチを押してくれないと便を外にスムーズに押し出せるほどの強い便意が起こらないの。

 

どうしても朝食を食べられないという人は、起きてすぐ冷たい水をコップ2杯ほど飲むといいわ。冷たい水が胃に入っただけでも、「胃・大腸反射」が起こるの。

 

でも、栄養のバランスや生活習慣病予防のためにも、朝食を食べる習慣はつけたほうがいいわよ。ヨーグルトやスープから朝食習慣をつけて行くことをおすすめします。

 

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